食宅便の口コミ・評判|本当にまずいという口コミはある?一人暮らしにおすすめ?

食宅便
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 管理栄養士監修で栄養バランスに優れる
  • 自分に合ったコースを選びやすい
  • 1食の品数が多くてボリュームがある
デメリット
  • 料金が高い
  • 主食がついていない
  • 容器のサイズが大きい

食宅便は管理栄養士が栄養バランスを計算した冷凍弁当が届く宅食サービスです。

日本糖尿病協会の「糖尿病腎症の食事療法」によると、糖尿病や腎臓病にかかると摂取できる食品が制限されてしまいます。

しかし食宅便なら制限食のバリエーションが豊富なので、健康維持のために食生活を見直したい・体調に合わせて食事制限を始めたい方でも美味しく続けられます。

この記事では食宅便の口コミだけでなく料金やデメリットも解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

記事の要点はこちら!

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目次

食宅便は管理栄養士監修・体調に合わせたケアコースが豊富な宅食サービス

食宅便
食宅便公式サイトより引用

食宅便は管理栄養士が監修した栄養バランスが良い冷凍弁当が届く宅食サービスです。

たんぱくケア・低糖質セレクト・カロリーケアなど制限食のバリエーションが豊富です。

お得に利用したい・手間をかけたくない方は「らくらく定期便」がおすすめです。

らくらく定期便は週ごと・月ごとに献立が決まっているので、メニューを選ぶ・注文する手間がかかりません。

週ごとのメニューは毎週木曜日に切り替わります。

らくらく定期便は送料が390円(税込)とお得で、景品交換・お買い物に使える食宅便ポイントが2倍になります。

会社情報はこちら!

運営会社日清医療食品株式会社
所在地〒100-6420
東京都千代田区
丸の内2-7-3
東京ビルディング20階
お問い合わせ先0120-8149-39
営業日8:30 ~ 20:30
(元旦休)
企業情報https://www.nifs.co.jp/

お試し利用は「おこのみセレクトコース」がおすすめ

食宅便 おこのみセレクトコース
食宅便公式サイトより引用

食宅便にお試しサービス
初回限定割引特典はありません。

味・ボリュームをチェックしたい方は、まず都度購入を利用しましょう。

おまかせコース・各ケアコースは7食セットですが、おこのみセレクトコースは4食から注文できます。

食宅便 おこのみセレクトコース メニュー
食宅便公式サイトより引用

おこのみセレクトコースは49種類のメニューから自分が食べたいメニューを選んで注文できます。

おこのみセレクトコースを注文して、自分の好みの味付けなのか・ボリュームに満足できるか試してみましょう。

食宅便にはお得なポイント利用制度がある

食宅便 ポイント
食宅便公式サイトより引用

会員登録しなくても利用できますが
会員登録するとポイントが貯まります。

食宅便 ポイント
食宅便公式サイトより引用
貯める
  • 購入ポイント:食宅便の購入時に付与されるポイント
  • 継続購入回数ご利用ポイント:購入回数5回ごとに付与されるポイント
使う
  • 景品と交換する:ポイント交換カタログの景品と交換する
    お買い物に使う:商品購入時に1ポイント=1円として1,000ポイントから利用できる

貯まったポイントは宅食便の購入代金に利用できます。

ポイント利用は1,000ポイントから1ポイント1円で利用できるお得な制度です。

らくらく定期便なら継続購入回数に応じたボーナスポイントももらえるため、食宅便を利用するなら会員登録を行いポイントを活用しましょう。

食宅便利用者の良い口コミ・悪い口コミを紹介

食宅便

食宅便利用者の
良い口コミ・悪い口コミ

食宅便は美味しい・手軽に食べられるという意見があり人気の高いサービスです。

ただし、料金が高い・味が薄いといった悪い口コミもありました。

良い口コミだけでなく悪い口コミもチェックして、本当に自分に合ったサービスなのか参考にしましょう。

食宅便の良い口コミ・良い評判

  • 低糖質を感じさせない甘みが美味しい
  • 一人暮らしでも手軽に健康的な食事を食べられる
  • 特徴が異なるコースから自由に選べる

食宅便を利用している方の多くは「美味しい」「便利」といった良い口コミを投稿しています。

栄養バランスが良いメニューを手軽に食べられるので、自炊する時間がない・野菜が不足しがちな一人暮らしの方にもおすすめです。

食宅便のコースは8種類・10パターン、たんぱくケア・塩分ケアなど自分に合ったコースを選べます。

https://twitter.com/MAKO_Lv8888/status/1651437143154376711?s=20
https://twitter.com/hitomi_f/status/1645412159827095552?s=20

食宅便の悪い口コミ・悪い評判

  • 料金が高い
  • 味が薄い
  • 苦手な食材が入っていることがある

口コミをチェックしたところ食宅便は料金が高いと感じている方がいました。

管理栄養士が栄養バランスを考えて塩分を調整しているため、人によっては薄味だと感じるようです。

苦手な食材が入っている場合もありますが、健康のために好き嫌いせずに食べましょう。

「おこのみセレクトコース」は好きなメニューを自由に選べるので、好き嫌いが多い方・お気に入りのメニューだけを食べたい方におすすめです。

食宅便のデメリットは?

食宅便

食宅便のデメリットとは?

  • 料金が高い
  • 主食がついていない
  • 容器のサイズが大きい

食宅便にはデメリットが3つあります。

料金・主食・容器のサイズに関して使いづらさを感じる方もいるので、事前にチェックしておきましょう。

料金が高い

食宅便 料金
食宅便公式サイトより引用

食宅便の口コミには料金が高いという声があります。食宅便は1食あたり596~660円(税込)です。

ほかの宅食サービスと料金を比較してみると以下の通りになります。

サービス名1食あたりの料金送料込みの料金
(定期購入の場合)
食宅便
おまかせコース7食
約596円約651円
ナッシュ
6食プラン
約582円約690~813円
まごころケア食
健康バランス7食セット
426円~約426円
※一部地域は別途送料
価格はすべて税込表記です

食宅便の料金は高くない・定期便を利用すれば制限食をお得に購入できるサービスだとわかります。

ナッシュの送料は814~2,827円、1食あたりの料金は安くても送料込みの料金は割高ですね。

まごころケア食は沖縄県を除いて全国送料無料で利用できますが、沖縄県への配送は送料が1,000円かかります。

主食がついていない

食卓便 サイドメニュー
食宅便公式サイトより引用

食宅便には主食がついていません。

ご飯・味噌汁をセット購入したい方はサイドメニューを追加しましょう。

サイドメニュー料金
味噌汁
10食
950円
ご飯100g
7食セット
980円
ご飯150g
7食セット
1,060円
ご飯100g・味噌汁
7食セット
1,930円
ご飯150g・味噌汁
7食セット
2,010円
価格はすべて税込表記です

味噌汁のみ・ご飯のみ・ご飯と味噌汁のセットから、ご飯は100g・150gから選べます。

健康応援マーケットでは低GI・もち麦ごはん・低たんぱく質のパックご飯を購入できるのでチェックしてみましょう。

サイドメニュー・パックご飯もらくらく定期便でお得に購入できます。

容器のサイズが大きい

食宅便 容器サイズ
食宅便公式サイトより引用
食宅便のトレイサイズは?
  • トレイ本体:横218mm×縦164mm×厚み27mm
  • 梱包状態:横230mm×縦170mm×厚み40mm

食べるときはパッケージの右下にある切り取り線をカットして電子レンジに入れて温めます。

パッケージの横幅(長辺)が長いため、電子レンジのサイズが小さいとターンテーブルが回らない・温めにムラができてしまうことがあります。

電子レンジによってはターンテーブルがない(温める品が回らない)タイプもありますよね。

電子レンジのサイズを確認・おこのみセレクトコースを購入して実際に試しておきましょう。

食宅便のメリットは?

食宅便

食宅便のメリットとは?

  • 管理栄養士が監修した栄養バランスが良いメニュー
  • 自分に合ったコースを選びやすい
  • 1食の品数が多くてボリュームがある

食宅便のメニューは管理栄養士が監修しています。

制限食のバリエーションが豊富で自分に合ったコースを選びやすいです。

1食の品数が多いのでいろいろな味を楽しみたい・ボリュームがあるメニューを食べたい方におすすめです。

管理栄養士が監修した栄養バランスが良いメニュー

栄養素名食宅便
塩分ケアおかず
豚肉の生姜焼き
ほっともっと
しょうが焼き
おかずのみ
エネルギー255kcal392kcal
たんぱく質13.1g19.7g
脂質15g23.7g
炭水化物17g26.1g
食物繊維表示なし3.4g
食塩相当量1.3g3.2g
カリウム184mg455mg
リン127mg130mg
「食宅便公式サイト」「ほっともっと公式サイト」より引用
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」による1日に必要な主な摂取量
栄養素成人女性成人男性
推定エネルギー
必要量
約2,000kcal約2,700kcal
たんぱく質50g65g
脂質(目標量*)約44~67g約60~90g
炭水化物
(目標量*)
約250~325g約338~440g
食物繊維
(目標量)
18g以上21g以上
ビタミンA450~500μg600~650μg
ビタミンD8.5μg8.5μg
ビタミンE5.0~5.5μg6.0μg
ビタミンK150μg150μg
ビタミンB10.9μg1.2μg
ビタミンB21.0μg1.3μg
ナイアシン11~12μg15μg
ビタミンB61.1μg1.4μg
ビタミンB122.4μg2.4μg
葉酸240μg240μg
ビタミンC100mg100mg
ナトリウム
(食塩相当量)
6.5g未満7.5g未満
カリウム
(目安量)
2,000mg2,500mg
カルシウム650mg750~800mg
マグネシウム270~290mg310~370mg
鉄6.5~10.5mg7.5mg
亜鉛8g10g
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より引用
男女ともに18~49歳までの数値を表示しています。
脂質・炭水化物は推定エネルギー量をもとに算出しています。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」を参考に、1日に必要な主な摂取量を表にまとめました。

医師から食事制限の指示を受けている場合は医師の指示に従って摂取量を調整しましょう。

コンビニ弁当や外食のメニューは野菜が少ない・カロリーや糖質・脂質を摂りすぎてしまうことがあります。

食宅便とほっともっとのおかずのみのメニューと比較してみましょう。

食宅便は過剰摂取しがちなカロリー・脂質・炭水化物・塩分を抑えつつ、たんぱく質などの必要な栄養素をしっかり摂取できます。

1食のみで過剰摂取にならない食事でも3食食べてしまうと、あっという間に基準値を超えてしまいます。

1日の摂取量をコントロールしたい・1日に1回は好きなものを好きなだけ食べたい方は、食宅便を利用して上手に栄養バランスを調整しましょう。

自分に合ったコースを選びやすい

食宅便 プラン
食宅便公式サイトより引用

食宅便は栄養バランスが良いメニューだけでなく、糖質制限・たんぱく制限食などのケアコースもあります。

おまかせコース
食宅便 おまかせ
食宅便公式サイトより引用
  • 7食1セットの週替わりで届く。
  • 食事バランスが気になる方におすすめ。
おこのみセレクトコース
食宅便 おこのみセレクト
食宅便公式サイトより引用
  • 和・洋・中約35種のメニューから好きな商品選べるコース。
  • 4食から購入できる。
  • 好きなメニューを選びたい方におすすめ。
低糖質セレクトコース
食宅便 低糖質セレクト
食宅便公式サイトより引用
  • 1食あたりの糖質を10g以下に抑えたメニュー。
  • 糖質をコントロールしたい方におすすめ。
塩分ケアコース
食宅便 塩分ケア
食宅便公式サイトより引用
  • 1食あたりの塩分を2.0g以下に抑えたメニュー。
  • 塩分をコントロールしたい方におすすめ。
カロリーケアコース1200
食宅便 カロリーケア1200
食宅便公式サイトより引用
  • 1食あたりご飯100gとおかずで約400kcalを目安に考えたおかずのみのセット。
  • 1日約1,200kcalとることを目安としている方におすすめ。
カロリーケアコース1600
食宅便 カロリーケア1600
食宅便公式サイトより引用
  • 1食あたりご飯150gとおかずで約530kcalを目安に考えたおかずのみのセット。
  • 1日約1,600kcalとることを目安としている方におすすめ。
たんぱくケアコース
食宅便 たんぱくケア
食宅便公式サイトより引用
  • 1食あたりのたんぱく質量が13g程度・塩分2.0g・カリウム500mg・リン270mg以下に抑えたメニュー。
  • たんぱく質を低めにコントロールしたい方におすすめ。
やわらかい食事コース
やわらかい食事コース あいーと
食宅便 やわらかい食事
食宅便公式サイトより引用
  • 歯ぐきでつぶせる程度にやわらかく調整した7食1セットのメニュー。
  • 塩分2g以下。
  • 「あいーと」は噛むこと・飲み込みに不安がある方におすすめ。
腎臓病用やさしいおかず
食宅便 腎臓病用
食宅便公式サイトより引用
  • 消費者庁許可 特別用途食品
    腎臓病の食事療法を実践・継続するのにおすすめのセット。

カロリーケア・塩分ケアなど自分の体調・悩みに合わせたコースを選べるのがポイントです。

噛む力・飲み込む力が弱っている方でも食べられる「やわらかい食事コース」や腎臓病用のコースもチェックしましょう。

1食の品数が多くてボリュームがある

食宅便 ボリューム
食宅便公式サイトより引用

食宅便は主菜1品+副菜4品のおかずプレートが届きます。

管理栄養士がしっかり計算・調整しているので、おかずが増えても栄養バランスが偏ったり高カロリーになることはありません。

栄養価食宅便
鶏肉のレモン
ペッパー焼き
ナッシュ
旨だれペッパー
チキン
エネルギー246kcal390kcal
たんぱく質23.3g23.8g
脂質8.4g23.0g
炭水化物19.4g22.0g
食塩相当量1.9g2.3g
「食宅便公式サイト」「ナッシュ公式サイト」より引用

食宅便:鶏肉のレモンペッパー焼き

食宅便 鶏肉のレモンペッパー焼き

  • 鶏肉のレモンペッパー焼き
  • 鱈のトマト煮
  • キャベツとじゃこの中華和え
  • 炒りおから
  • わかめとツナ旨塩和え

ナッシュ:旨だれペッパーチキン

旨だれペッパーチキン

  • 旨だれペッパーチキン
  • 人参とごぼうの甘辛煮
  • 枝豆豆腐
  • 菜の花のコーンあえ

ナッシュと比較すると主菜のボリュームは少ないですが、野菜をたっぷり使った副菜が詰まっていますね。

いろいろなおかずを少しずつ楽しみたい方におすすめです。

食宅便の送料・利用できる地域は?

食宅便 箱

食宅便の送料
390~780円
利用できる地域
全国(一部離島を除く)

配達方法送料
都度便780円
らくらく定期便390円
価格はすべて税込表記です
食宅便を利用できない地域は?

伊豆諸島(大島・八丈島を除く)および小笠原村(小笠原諸島)は利用できません。

食宅便の送料は1梱包につき780円または390円です。

1梱包には商品を2セットまで、3セット以上の注文は梱包数×780円または390円の送料がかかります。

また、コースによって出荷元が異なります。出荷元が異なる場合も梱包が増えるため送料がかかるという仕組みです。

食宅便 商品別出荷倉庫
食宅便公式サイトより引用

食宅便のお試しサービスは?初回限定クーポンはある?

食宅便にお試しサービス
初回限定クーポンはありません。

  • 食宅便に初回限定クーポンはない
  • お試し利用は「おこのみセレクトコース」がおすすめ

お試しとして利用するならおこのみセレクトコースがおすすめです。

食宅便 おこのみセレクト
食宅便公式サイトより引用
コース名おこのみセレクトコース
特徴48種類のメニューから
自由に選んで注文できる
食数4食以上
料金2,384円~
(596円×購入食数)
1食当たりの料金
(送料込み・4食の場合)
596円
(791円)
送料780円
価格はすべて税込表記です

4食から注文できるのはおこのみセレクトコースのみです。

お好みセレクトコースは定期購入がないので、送料は都度購入と同じ780円かかります。

送料込みで考えると1食当たりの料金が割高になるため、継続して利用するときは定期購入プランがあるコースを選びましょう。

食宅便の支払い方法・使える決済方法は?

決済方法
利用できる決済方法
  • クレジットカード払い
  • 代金引換
  • AmazonPay
  • 口座振替(らくらく定期便・電話注文のみ)
利用できるクレジットカード
  • JCB
  • VISA
  • MASTER CARD
  • ダイナース
  • アメリカン・エキスプレス

食卓便はコンビニ後払い・電子コード決済は利用できません。

口座振替を利用できるのはらくらく定期便を電話注文した方のみです。

注文方法によって利用できる支払方法が異なるので、事前に確認しておきましょう。

インターネット注文の場合
支払方法らくらく定期便通常コース
クレジット
カード
〇〇
口座振替✕✕
代金引換〇〇
AmazonPay〇〇
電話注文の場合
支払方法らくらく定期便通常コース
クレジット
カード
〇〇
口座振替〇✕
代金引換〇〇
AmazonPay✕✕
専用ハガキ注文の場合
支払方法らくらく定期便通常コース
クレジット
カード
✕✕
口座振替✕✕
代金引換〇〇
AmazonPay✕✕

食宅便の料金・注文プラン・メニューを紹介

コース名(1セットの食数)料金(1食あたり)
おまかせ(7食)4,173円
(約596円)
おこのみセレクト
(4食~注文可能)
2,384円~
(596円)
低糖質セレクト(7食)4,173円
(約596円)
塩分ケア(7食)4,588円
(約655円)
カロリーケア1200(7食)4,588円
(約655円)
カロリーケア1600(7食)4,588円
(約655円)
たんぱくケア(7食)4,588円
(約655円)
やわらかい食事(7食)4,588円
(約655円)
やわらかい食事
あいーと(7食)
4,620円
(約660円)
価格はすべて税込表記です
  • おまかせコースは食べ方・好みに合わせて組み合わせよう
  • お届け頻度は毎週・隔週・毎月1回から選べる
  • おこのみセレクトコースは4食から注文できる

食宅便の料金は1食あたり596~660円です。

おこのみセレクトコース以外は7食から購入できます。

お届け頻度:毎週

毎週火曜日にお届け

お届け頻度:隔週

第1・3週の火曜日にお届け

お届け頻度:毎月1回

毎月10日にお届け

お届け頻度は毎週・隔週・毎月1回で、日付固定もしくは第○・○曜日に継続してお届け可能です。

自分の体調・目的にあったコースを、ライフスタイルに合わせたお届け頻度で利用しましょう。

食宅便はAmazon・楽天市場でも注文できる?

Amazonの商品
Amazonの商品
楽天市場の商品
楽天市場の商品

食宅便はコースによってはAmazon・楽天市場でも購入できます。

商品名食宅便
1食あたり
Amazon
1食あたり
楽天市場
1食あたり
低糖質
セレクトA
4,563円
約651円
4,953円
約708円
5,292円
約756円
価格はすべて税込表記です

食宅便の公式サイト・Amazon・楽天市場で購入する場合の料金(送料込み)を比較しましょう。

Amazon・楽天市場は送料が無料になりますが、1食あたりの料金が割高です。

食宅便はらくらく定期便の送料390円を合わせた場合でも1食あたり約651円でした。

Amazon・楽天市場では取り扱っているコースが少ないうえ、料金が割高になってしまいます。

食宅便は公式サイトから
購入するのが最安値です。

食宅便は管理栄養士が1週間分の献立を考えて届けてくれます。

おこのみセレクトコースのみ自分の好きなメニューを組み合わせて注文できます。

好き嫌いが多いから自分でメニューを選びたい・自分が食べたいものだけを注文したい方は、おこのみセレクトコースを利用しましょう。

ここからはおこのみセレクトコースのメニューを一部紹介します。

おすすめメニュー「和風ハンバーグ」

食宅便 和風ハンバーグ
食宅便公式サイトより引用
カロリー296kcal
たんぱく質17.7g
糖質19.8g
脂質16.3g
食塩相当量2.0g
カリウム526mg
リン252mg
  • 和風ハンバーグ
  • 赤魚のソテー
  • 木耳と卵の中華炒め
  • 揚げ出しのそぼろあん
  • ブロッコリーの胡麻和え

低カロリーの和風ハンバーグと副菜が4品で和洋中の味付けを楽しめるプレートです。

副菜に使われているブロッコリーには体内のナトリウム(塩分)の排出を促すカリウムという成分が豊富に含まれています。

カリウムの1日の目標摂取量は成人男性が2,500mg・女性は2,000mgです。

1食で500mg以上も摂取できると栄養バランスを整えやすくなりますね。

おすすめメニュー「メンチカツと鯖の味噌煮」

食宅便 メンチカツと鯖の味噌煮
食宅便公式サイトより引用
カロリー388kcal
たんぱく質9.7g
炭水化物43.7g
脂質19.3g
食塩相当量2.4g
  • メンチカツと鯖の味噌煮
  • 鯖の味噌煮
  • 海老団子の煮付
  • ゴーヤチャンプル
  • 紫芋サラダ

メンチカツ・鯖の味噌煮・海老団子など調理の手間がかかるメニューが詰まったプレートです。

電子レンジで温めるだけで、簡単に食べられるのが食宅便を利用するメリットです。

自炊で使うことが少ないゴーヤ・紫芋を使ったメニューを味わえるのも嬉しいですね。

おすすめメニュー「親子煮と鰤(ブリ)の照焼き」

食宅便公式サイトより引用
カロリー222kcal
たんぱく質23.5g
炭水化物14.4g
脂質7.8g
食塩相当量2.5g
  • 親子煮と鰤(ブリ)の照焼き
  • 鰤の照焼き
  • 肉じゃが
  • 小松菜としいたけのお浸し
  • 金平ごぼう

和食で統一されたプレートです。

親子煮はそのまま食べても美味しいですが、ご飯にかけて親子丼にしても楽しめます。

宅食サービスのメニューは洋食や凝っているメニューが多いというイメージを持っている方もいますよね。

食宅便のメニューはシンプルなメニュー・食卓に並ぶようなメニューが多く、高齢の方も抵抗なく食べられるメニューが揃っています。

おしゃれなメニューではなく、ほっと安心するような優しい味を食べたい方におすすめです。

食宅便が一人暮らしにおすすめの理由は?

食宅便 特長
食宅便公式サイトより引用
一人暮らしにおすすめの理由は?
  • レンジで温めるだけで食べられる
  • コンビニ弁当と同じくらいの価格で購入できる
  • 不足しがちな栄養を手軽に補給できる

食宅便は栄養バランスが良いメニューを電子レンジで温めるだけで食べられます。

一人暮らしをしていて自炊が苦手・時間がない方は積極的に利用しましょう。

おまかせコースを利用する場合
(1食あたり約596円)

1ヶ月あたりの食数1ヶ月あたりの料金
1日1食×20日約11,920円
1日1食×30日約17,880円
1日2食×20日約23,840円
1日2食×30日約35,760円
価格はすべて税込表記です

仕事や学校がある平日の夕ご飯だけ置き換える場合、1ヶ月あたりの料金は約11,920円です。

コンビニ弁当も1食600円前後なので同じくらいの料金で健康的な食生活を始められます。

毎日の野菜不足・栄養バランスの偏りが気になっている方は食宅便を利用しましょう。

食宅便で使われている食品添加物は?

食宅便 食品添加物
食宅便公式サイトより引用

食宅便は国の基準(食品衛生法)で定められた種類・使用量を守っているので安心して食べられます。

食宅便は国の基準に沿って食品添加物を使用しています。

オーガニック野菜を使用している・食品添加物を一切使わないメニューを食べられるサービスではありません。

オーガニックへのこだわりがなくても、できる限り食品添加物を避けたい・食品添加物に不安を感じる方もいますよね。

食宅便に使われている食品添加物は商品ごとに異なるため、パッケージに記載されています。

ここからは、おすすめメニューとして紹介した3品に使われている食品添加物をチェックしてみましょう。

和風ハンバーグ
  • 増粘剤(加工デンプン、キサンタン)
  • 加工デンプン
  • トレハロース
  • 凝固剤
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 焼成Ca
メンチカツと鯖の味噌煮
  • 糊料(加工デンプン、増粘多糖類)
  • 加工デンプン
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 膨脹剤
  • 凝固剤
  • 乳化剤
  • カゼインNa
  • 酸味料
  • ピロリン酸鉄
  • pH調整剤
  • 香料
  • マンニット
親子煮と鰤の照焼き
  • 糊料(加工デンプン、キサンタン)
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 加工デンプン
  • グリシン
  • 酢酸Na
  • pH調整剤
  • リン酸塩(Na、K)
  • 着色料(カロチノイド、カラメル)
  • 酸味料
  • 水酸化Ca
  • 酵素
  • 甘味料(カンゾウ、ステビア)

食品添加物は人体への影響を研究・考慮したうえで厚生労働省・食品衛生法によって使用基準が決められています。

いずれも人体に問題がない成分、量を守っているため、安心して利用できます。

食宅便の注文・サービスに関するよくある質問

食宅便の注文・サービスに関するよくある質問を紹介します。

お試しサービスはありますか?

お試しサービスはありません。

味やボリュームをチェックしたいときは都度購入を利用しましょう。

おこのみセレクトコースは4食から購入できるので、お試し利用におすすめです。

一人暮らしでも使える?

食宅便は一人暮らしにもおすすめです。

コンビニ弁当と同等の価格で手軽に栄養バランスの優れた食事を摂れるため、ぜひ活用してみてください。

ご飯はついていますか?

食宅便にはご飯がついていません。

コースを選ぶときにパックの冷凍白飯・フリーズドライのみそ汁を付けられます。

食宅便 サイドメニュー
食宅便公式サイトより引用

健康応援マーケットで低たんぱく質ご飯・低G1ご飯・もち麦ご飯も購入できるのでチェックしてみましょう

「気まぐれセット」はどこで購入できますか?

現在、気まぐれセットは購入できません。

気まぐれセットは数量限定で販売されたお試しセットですが、完売のため取り扱いページから削除されています。

再販売の可能性もあるため、公式サイトの限定・お得コーナーをチェックしましょう。

お届けスキップはできますか?

お届けをスキップできます。

次回お届け予定日の5日前までにマイページから手続きしましょう。

宅配BOX・置き配サービスを利用できますか?

食宅便は鮮度上の理由から、宅配BOX・置き配サービスを利用できません。

不在時はポストに不在連絡票を投函されるので、早めに再配達を依頼しましょう。

商品出荷から約1週間以内に受け取らない場合、商品は返送されて返品扱いになってしまいます。

食宅便の口コミ・評判・サービス内容についてのまとめ

食宅便

食宅便の口コミまとめ!

  • 管理栄養士監修・制限食のバリエーションが豊富
  • らくらく定期便は送料が半額になる
  • 栄養バランスが良いメニューを手軽に楽しめる

食宅便はたんぱくケア・低糖質セレクト・カロリーケアなど制限食のバリエーションが豊富で、自分に合ったコースを選べます。

らくらく定期便を利用すれば送料が半額になるだけでなく、景品交換・購入代金に使えるポイントが貯まってお得に利用できます。

毎日の食事を見直したい・栄養バランスが良いメニューを手軽に楽しみたい方は、食宅便の公式サイトをチェックして自分に合ったプランを探してみましょう。

記事の要点はこちら!

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