ベースブレッドはまずい?アレンジでおいしくなる?口コミや評判からまずいといわれる理由と真相を解説!

ベースブレッドは広告やコンビニのパンコーナーなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

ベースブレッドに関して「おいしい」「また食べたい」などいい口コミ、「まずい」「おいしくない」などの悪い口コミも紹介します。

ベースブレッドは味や食感など意見が大きく分かれるアイテムですが、本当にまずいのか調査しました。

ベースブレッドに興味がある方はもちろん、健康維持のために何かを始めたい、簡単手軽に健康維持ができる方法を探している方は参考にしてください。

記事の要点はこちら!

目次

ベースブレッドの特徴

ベースブレッドの特徴

  • ベースブレッドは完全栄養&添加物を最小限に
  • 体重管理やダイエットにももってこい
  • リニューアルでおいしさ&食べやすさUP

BASEBREADのロゴとタンパク質、食物繊維などの成分が小さく書かれたシンプルなパッケージです。

そのため、食べたことがない方にとってはどのようなパンかイメージがつきにくいといえるでしょう。

ベースブレッドの特徴は以下のとおりです。

ベースブレッドは完全栄養&添加物を最小限に

BASEFOODより

ベースブレッドはベースの小麦全粒粉、大豆、チアシード、昆布などの自然なスーパーフードを活用しています。

そのため、タンパク質、食物繊維、26種のビタミン・ミネラルなどがしっかりカバーできるパンです。

1食でタンパク質、食物繊維、26種のビタミン・ミネラルなどをバランスよくチャージできるベースブレッドは、栄養素のバランスがいいばかりではありません。

添加物も品質保持のための増粘剤や酸味料など最小限に抑えており、合成保存料や合成着色料は使用していません。

完全栄養食として日常的、継続的に食べられる工夫がされているといえます。

体重管理やダイエットにももってこい

パンというと、カロリーや糖質の高さなどからダイエットの敵というイメージを持っている方も少なくありません。

ベースブレッドは体重管理やダイエットを心がけている方にも適しているパンです。

スクロールできます

ベースブレッド・プレーン

6枚切り食パン

メロンパン
カロリー200kcal169kcal509kcal
炭水化物22.5g(糖質19.1)29.8g84.9g
タンパク質13.5g5.9g11.6g
食物繊維3.4g
脂質7.0g2.9g13.7g
各製品の比較 (ヤマザキパン BASEFOODより)

ベースブレッド(プレーン)と食パン・菓子パンを比べると炭水化物(糖質)やカロリーが控えめである一方で、タンパク質は豊富に含まれています。

一般的なパンと比較しても炭水化物(糖質)を控える一方で体づくりに欠かせないタンパク質や食物繊維は豊富であることがわかります。

全粒粉などを使用し、しっかりと食べ応えのある食感となっているため、食べた時の満足感が感じられるようになっている点もダイエットや体調管理の強い味方といえるでしょう。

リニューアルでおいしさ&食べやすさUP

ベースブレッドは、発売から何度もリニューアルされているため、リニューアルするごとにおいしさや食べやすさがレベルアップしているといえます。

フレーバーによってリニューアル回数や内容は異なりますが、フレーバーごとに数回(大規模なものでは3〜4回以上)のリニューアルを実施しています。

食感や風味が向上し、よりおいしくなるようにリニューアルしているのがポイントです。

現状のおいしさで満足するのではなく、普段からベースブレッドを食べている人もより満足できるようあくなき努力や工夫がされています。

リニューアル例

・カレー
2023年9月:
生地をふっくらさせ、カレーの量を増量するリニューアル
2026年1月:
生地の製法を見直し、中のカレーフィリングを33%増量

・チョコレート
2026年3月:
ねじり形状からマーブルロール形状に変更し、ベルギー産チョコレートを従来比の1.7倍に増量。

ベースブレッドのリアルな口コミ

ベースブレッドのリアルな口コミ

  • ベースブレッドのいい口コミ
  • ベースブレッドの悪い口コミ
  • その他の口コミ

ベースブレッドのおいしさ、まずいか否かを知るためにはリアルな口コミをチェックするのが近道です。

ベースブレッドのいい口コミのみならず、悪い口コミやイマイチな口コミなど、さまざまな角度からリアルな評判、食べた感想を調べました。

ベースブレッドのリアルな感想を知りたい方は以下の口コミをチェックしてみてください。

ベースブレッドのいい口コミ

ベースブレッドの味はもちろん、リニューアルを好意的に受け止めている口コミが多く見られました。

これまでのものを見直し、さらなるおいしさを求めてリニューアルしたことで、「食べるのが難しい」と感じなくなったといえます。

どれだけ健康維持やダイエットにいいとわかっていたとしても、おいしくないものを食べるのは苦痛を感じるものです。

ベースブレッドは、おいしさと健康維持のちょうどいいバランスを保っていることがわかります。

ベースブレッドの悪い口コミ

おいしさを求めて行うリニューアルですが、食べる人や好みによってはリニューアル前の方が好きと感じることもあるようです。

人の好みは十人十色のため、100%の人から「おいしい」を引き出すことは難しいところです。

その他の口コミ

下記の「まずいといわれる理由」でも触れていますが、ベースブレッドに独特の風味や香りを感じる方も多いようです。

他の一般的なパンと大きく異なる部分として、全粒粉などを多く使用した原材料、そして長期保存を可能にした保存技術が挙げられます。

もしもベースブレッドの独特の風味や香りが気になる、おいしさの邪魔をしていると感じる場合はプラスアルファの一手間を加えるのも方法のひとつです。

この後、ベースブレッドの魅力やおいしさを最大限に引き出せるアレンジの一例をご紹介します。

ベースブレッドをおいしく食べるための一工夫や一手間で、食べやすさや満足感は大きく変わるでしょう。

ベースブレッドはまずいといわれる理由

ベースブレッドの特徴

  • 比較:菓子パンと比べるとまずいと感じる
  • 食感:パサパサしてまずい
  • 味:全体的に薄味で独特な風味がある
  • 値段:値段の割にまずい

栄養バランスもよく、味や食感などおいしさへの探究・商品開発も幾度となく繰り返されているベースブレッドですが、まずいと感じる方もいます。

ベースブレッドがまずいといわれる理由に、ベースブレッド特有の材料や食感、他のパンとの比較が挙げられます。

ベースブレッドがまずいといわれる理由を解説すると同時に、本当にまずいのかについてもみていきましょう。

比較:菓子パンと比べるとまずいと感じる

白い背景にクロワッサンやメロンパンなど7種類の菓子パンが並ぶ

パンは欲しい時にすぐに買える食べ物として、コンビニやスーパー、パン屋などで気軽に買うことができます。

今やどこでも買えるといっても過言ではないパンですが、店で並んでいるパンの多くが菓子パンです。

菓子パンは名前のとおり、甘い具材を加えたり、お菓子のような甘い味付けや製法で作られたりしていることもあり、美味しさ、甘さ、食感のよさを全面にアピールしています。

一方、ベースブレッドの軸となる部分は「健康」であり、「栄養バランスとおいしさの両立」「手軽な健康管理」をウリとしています。

「他のものと比べると、パンらしさが感じられない」など比較の上でまずく感じることもあるでしょう。

食感:パサパサしてまずい

ベースブレッドがパサパサしていて美味しくない、食べにくいと感じる人もいます。

ベースブレッドはさまざまなフレーバーが展開されていますが、基本的にベースブレッドのベースとなる部分のパンは身が詰まっているボリューミーさが感じられる、少し乾きがあるパンです。

もっちりずっしりとした重みが感じられる、密度が高いパンであり、好みが分かれるでしょう。

日本人に好まれるパンは製粉された粉で作られた、水分量が多いパンです。

口当たりの良さと食べやすさが考え抜かれた、しっとりふんわりとした食感のパンと比較するとベースブレッドは食べにくいパンと感じるようです。

味:全体的に薄味で独特な風味がある

ベースブレッドに苦味が感じられる、開けた瞬間や口に入れた瞬間にほのかにアルコール臭があると感じる人が多くみられました。

ベースブレッドは保存技術や工夫から一般的なパンと比べると日持ちがするパンです。

商品によって多少前後はしますが、常温で1ヶ月前後日持ちします。

保存料は使わず、脱酸素剤とアルコール蒸散剤、水分コントロールで長期保存を可能にしているため安全性に問題はありません。

品質保持のためにアルコール(エタノール)が使われていることから、開封時や口に入れた時などに微かにアルコールの香りがすることも考えられます。

BASE BREADには食品中エタノール濃度約1~2%弱が含まれておりますが、この大部分は封入している食品品質保持材から蒸散されるエタノールです。

引用:妊娠中なのですが、BASE BREADに封入されているアルコールは害はないのでしょうか?|BASEFOOD

食品中のエタノール濃度は1〜2%であること、ベースブレッドの袋を開けた段階でガスは袋の外に出ることに加え、食品中のアルコールも時間の経過とともに食品から出ていきます。

実際には食べても身体に害はありません。

もちろん、BASEFOOD公式でも妊娠中の方や幼児が食べても問題はないとされています。

値段:値段の割にまずい

ベースブレッドは公式サイトで186円〜、コンビニやドラッグストアでは260円〜300円前後で販売されています。

コンビニやスーパーには安いパンが所狭しと並んでいるのはよく見る景色ではないでしょうか。

100円前後で、空腹を満たせるパンを買える値段であることを考えると、ベースブレッドの値段設定は高いと感じることもあります。

確かに金額だけを見ると、100円代で気軽に購入できる、つい手が伸びる甘さの菓子パンは安価に空腹を満たすにはもってこいのアイテムです。

一見すると「コスパよく空腹を満たす」という意味ではベースブレッドは菓子パンには敵わないように思えるでしょう。

しかし、ベースブレッドは美味しさと栄養バランスを科学的にチェックしているパンです。

専門機関による官能評価で味、香り、食感などを多角的に見て商品開発などに反映しています。

「栄養バランスを意識しないただ単に甘く安価なパン」と「菓子パンと比べると多少高い価格設定だが食べる罪悪感が少ない、絶品というわけではないがそれなりにおいしい栄養バランスの整っているパン」と長期的に食べることを考えた際にどちらが適しているかは明らかといえるでしょう。

ベースブレッドをおいしく食べるアレンジ

ベースブレッドをおいしく食べるアレンジ

  • 電子レンジで温める
  • オーブントースターで焼く
  • ベースブレッドでサンドイッチを作る

人の好みは十人十色のため、ベースブレッドをそのまま食べてもおいしくないと感じる方もいるでしょう。

そのままでも十分おいしいベースブレッドですが、さらにおいしく食べるための一手間でベースブレッド生活をより充実したものにできるはずです。

電子レンジで温める

スチームオーブンレンジのイラスト

電子レンジで温めることで、ふんわり感が増し、食べやすくなります。

電子レンジで温める際は、袋の中に入っている脱酸素剤を取り出すのを忘れないでください。

  • 袋の口を少し開ける
  • 袋の中に入っている脱酸素剤を取り出す
  • 500W〜600Wの電子レンジで約20秒加熱

電子レンジで温めることによって、ふんわりモチモチの焼きたてのような食感が楽しめます。

オーブントースターで焼く

カウンターの上に置かれたグレーのトースターと茶色のポッド

ベースブレッドをオーブントースターで焼くことで、焼きたての香ばしい味が楽しめてさらにおいしくなります。

温め時間はトースター(1000ワット目安)で 1分程度です。

温めすぎないよう、加熱具合を見ながら温めるのをおすすめします。

ベースブレッドでサンドイッチを作る

ベースブレッドでサンドイッチを作るのもおすすめです。

ベースブレッドはメープルなどパン自体に味があるフレーバー系も多くありますが、シンプルなプレーンだからこそ楽しめるアレンジがあります。

サンドイッチにおすすめの具は以下のとおりです。

  • スライスチーズ:
    コクのあるスライスチーズはプレーンのベースブレッドによく合う。
    カロリーや脂質が気になる場合は、脂肪分が少ないカッテージチーズを使うのも方法のひとつ。
  • 卵:
    卵は高タンパク、低脂質のため、ベースブレッドとも相性がいい。
    筋肉を作り出す元となるタンパク質は筋トレをする人、ダイエッターはもちろん、これから健康のために何かしたいと考えている人にもおすすめ。
    代謝アップにも関係してくるため、卵は積極的に摂りたい食材のうちの一つ。
  • 蜂蜜:
    ベースブレッドは香ばしさがあるパン生地だからこそ、甘いものともよく合う。
    健康管理する上で、甘いものは食べすぎないように意識する方も多いが、蜂蜜は適量を食べることで疲労回復や腸内環境の改善など健康維持にも効果がある。

カッテージチーズや卵のように低脂質高タンパクなものを具材として使用することで、より健康を意識したサンドイッチを作ることができます。

中にチーズや野菜などを挟むことで、手軽に栄養バランスが整ったサンドイッチを作ることができるため、ちょっと味変をしたい気分の時にお試しください。

ベースブレッドをおすすめする人の特徴

ベースブレッドをおすすめする人の特徴

  • アレンジを楽しめる人
  • 手軽に栄養管理をしたい人
  • 体重管理中、ダイエット中でも甘いものを食べたい人
  • ハードパンが好みの人

ベースブレッドは栄養バランスとおいしさのバランスが考え抜かれたパンとして、多くの人におすすめできるアイテムです。

中でも特にベースブレッドをおすすめするタイプは、以下のとおりです。

アレンジを楽しめる人

フラッグ装飾された複数のサンドイッチが白い皿に並んでいる

ベースブレッドはまずいパンではないものの、食感や風味が一般的なパンとは違うと感じる方も多いようです。

全粒粉の香りが強く食感もふすまパンに近いものがあるなど、「いかにも完全栄養食のパン」と感じやすい要素があるため、飽きや違和感を覚えることもあります。

ベースブレッド自体は味や風味、食感もよく、栄養バランスと美味しさのバランスも工夫されているため、長い目で見て続けていきたいところです。

時にアレンジをしながら、健康維持のためにベースブレッドとちょうどいい距離感で付き合える人が適しています。

手軽に栄養管理をしたい人

栄養管理というと、主食、主菜、副菜、カロリーや塩分など細かい成分や量などを管理していく印象がある方も多いのではないでしょうか。

自身の体のためにも健康管理は大切とわかっていながらも、仕事や家事に忙しい方には、ストイックな栄養管理を続けることは難しいといえます。

一方、ベースブレッドであれば、すでに栄養バランスが整っている状態なので、そのまま食べるだけです。

さらにプレーンな味はもちろん、チョコやレーズン、あんこなどさまざまなフレーバーが用意されているため、味や食べるシーンなどを少しずつ変えながら続けやすいといえます。

体重管理中、ダイエット中でも甘いものを食べたい人

お菓子を我慢する人のイラスト(女性)

体重管理をしていると食べる量、糖質、カロリーなど細かくチェックするシーンが多くなります。

パンは小麦がメインで使われていることから、糖質・カロリーが高めです。

さらに、腹持ちがあまりよくないことから体重管理中は不向きという見方もできるでしょう。

しかし、ベースブレッドは糖質やカロリーなどを含め全体的に栄養バランスが整っているパンです。

そのため、体重管理をしている方やダイエット中でもちょっと甘いものを食べたい方でも罪悪感なく食べやすいといえます。

ハードパンが好みの人

木のまな板の上に置かれたスライスしたパンの断面

ベースブレッドは小麦全粒粉、大豆、チアシード、昆布などの自然なスーパーフードを使用しているため、独特な食感や風味を生み出しています。

密度の高さから、もっちりとした食感が感じられる、全粒粉のむぎゅっとした噛み応えとうまみが感じられるパンです。

もっちり、プチプチとした食感がユニークであることに加え、かみごたえがあることから腹持ちもよく、食べ過ぎ防止にも繋がります。

口当たりのよさよりも、パンに食べ応えや腹持ちの良さを求めている方に適しているといえるでしょう。

ベースブレッドのQ&A

ベースブレッドに水滴がついているのは大丈夫?

ベースブレッド自体の水分が水蒸気として放出された状態です。

周囲の温度変化によってパンの水分が水滴になることもあるが、品質や味に問題はありません。

ベースブレッドを冷凍したらまずくなる?

常温保存は可能ですが、長期保存をすることを考えると冷凍が適しています。

また、味に関しても冷蔵保存より冷凍保存の方が劣化しにくいため、購入後すぐに食べない場合は冷凍保存がおすすめです。

ベースブレッドは毎日食べても大丈夫?

ベースブレッドはパン、主食としての立ち位置であるため、毎日食べることによって身体に害があるものではありません。

しかし飽きてしまう、食べることが苦痛に感じるという方もいるようです。

飽きや苦痛から、長続きしにくくなることもあるため、野菜やたんぱく質など他の食材と組み合わせながら、ベースブレッドを活用していくのがいいでしょう。

食事全体のバランスを意識して取り入れるのがベストな活用法といえます。

「ベースブレッドまずい」まとめ

「ベースブレッド まずい」まとめ

  • ベースブレッドは独特の風味や食感でまずいといわれてしまうこともある
  • おいしさを追求しリニューアルを繰り返している
  • 電子レンジやオーブンでの加熱、アレンジなどで自分好みにするのもおすすめ

ベースブレッドについて「まずい」という声が一定数あるのは事実です。

しかし、その理由の多くは「菓子パンと比べてしまう」「小麦全粒粉やスーパーフードなどの独特の風味に慣れていない」といった、慣れや比較の部分が原因として大きいといえます。

実際、口コミ全体を見渡すとポジティブな声の方が圧倒的に多く、リニューアルのたびに評価が上がっている傾向も見られます。

試してみて「ちょっと苦手かも」と感じた場合も、温め方やアレンジ次第で印象はガラッと変わるため、まず一度自分の食べ方を探してみる価値は十分にあるでしょう。

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